会社情報

社名の「CSR」は「Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)」の略であると同時に、「Catalyst for Sustainability and Responsibility(サステナビリティと(社会的)責任を推進する触媒)」でありたいとの意味が込められています。
当社のミッションは、「環境・社会・ガバナンス(ESG)」に配慮した「不動産・まちづくり」を「金融・投資」および「政策・制度」の推進力によって実現することです。

弊社のサステナビリティ方針については、こちらをご覧ください。
サステナビリティ方針 〉〉


名 称 CSRデザイン環境投資顧問株式会社
代表者 代表取締役社長
堀江 隆一
資本金 15,000,000円
所在地 事務所移転に伴い、住所が変わりました(2017年3月6日(月)より)
〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目4-13 九段光ビル3階 【地図】
メール gia@csr-design.com
TEL/FAX TEL 03-5213-4830 / FAX 03-5213-4831
(移転後も変更ありません)
設 立 平成 22 年 2 月
登 録 金融商品取引業者 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2393号
所属協会等 不動産証券化協会 (ARES)
グリーンビルディングジャパン (GBJ)
グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク (GRESB)
グローバル・レポーティング・イニシアティブ (GRI)
日本投資顧問業協会
社会的責任投資フォーラム(JSIF)
責任投資原則(PRI)
環境不動産普及促進機構 (RE-SEED)
東京ビルヂング協会
米国グリーンビルディング協会 (USGBC)

堀江 隆一

代表取締役社長
堀江 隆一

代表者プロフィール

1964年東京都生まれ。

1987年東京大学法学部卒、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修士 (MBA)。

日本興業銀行、メリルリンチ証券、ドイツ証券に合計22年間勤務。

ドイツ証券ではマネージング・ディレクターとして排出権取引、再生可能エネルギーファンドなどを含む

ストラクチャード・ファイナンス業務を統括。2010年に環境不動産(グリーンビルディング)に関する

投資助言を主業とするCSRデザイン環境投資顧問株式会社を共同で設立し、不動産投資・運用における

環境面での助言業務や、環境不動産に係る国内外の制度・投資家動向についての調査研究業務を行う。

LEED AP O+M(LEED既存版公認プロフェッショナル)、CASBEE不動産評価員。

国土交通省「環境不動産普及促進検討委員会」委員・WG長(2013年度~)。

環境省「グリーン投資促進のための市場創出・活性化検討会」委員(2014年度~)。

「責任投資原則(PRI)」日本ネットワーク不動産ワーキンググループ議長(2013年度~)。

「国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI) プロパティ・ワーキンググループ」アドバイザー(2015年度~)。

桜美林大学大学院 非常勤講師(2014年度~)。


■執筆・講演など
2016年10月

○「ARES不動産証券化ジャーナル」に「グリーンリースと不動産のESG投資」を寄稿

2016年9月

○ シンガポールで開かれた責任投資原則(PRI)年次総会において“Building as the solution: examining opportunities in sustainable Asian real estate”と題したセッションにパネリストとして参加。

2016年6月

○ 東京大学生産技術研究所主催、国土交通省後援の『環境不動産に関するシンポジウム』―グリーンリースのためのエネルギー・マネジメント― にて「グリーンリースとは何か」について講演

2016年3月

○ 国土交通省主催「建築物の省エネ性能表示制度に関するシンポジウム」にパネリストとして参加

○ 一般社団法人 環境不動産普及促進機構 広報誌『RE-SEED』第6号に寄稿「「責任投資」が加速する「不動産のESG投資」」

○ 『日経アーキテクチュア』にインタビュー記事が掲載「環境で市場は二極化へ、情報発信に課題

2016年2月

○ 不動産経済研究所セミナーにて講演「ESG投資と環境不動産を巡る国内外の最新動向 ~GPIFの国連責任原則署名のインパクト~」

○ 一般財団法人 不動産適正取引推進機構による不動産経済分析研究会にて講演

2015年12月

○ 雑誌『設備と管理』へ寄稿「ビルオーナーとテナントのWin-Win関係の契約‐『グリーンリース』の基礎知識

2015年11月

○ DBJ-GRESBセミナーにて講演「2015年GRESB調査結果と日本市場の動向」

RIEF(一般社団法人 環境金融研究機構)での勉強会「不動産のESG投資~GRESB調査と環境不動産の展望」

○ 日本ERI主催 BELS緊急セミナーでの講演 「2015年GRESB調査結果とGRESBにおけるBELSの意味

2015年10月

○ ビル経営センターにて講演「テナントとのWin-Win関係の構築 ~『グリーンリース』」

2015年8月

○ 経営行動研究学会にて報告「環境不動産の普及に向けた現状と課題」

○ 資産政策評価学会にて論文「ESG 投資の潮流と環境不動産(グリーンビル)評価の動向」

2015年4月

○ ARES-GRESBセミナーでの講演「不動産におけるサステナビリティ - GRESBと環境不動産

2015年3月

○ 一般社団法人不動産協会広報誌「FORE」92号にインタビュー記事が掲載(pdf)

○ UNEP FI/PWG、サステナブル不動産研究会(三井住友信託銀行)共催セミナーでの講演「日本における環境不動産投資の進展」(参考pdf)

2015年2月

○ WGBC Asia ForumにてGRESBについて講演

2015年1月

○ ロングライフビル推進協会の機関誌「BELCA NEWS 2015年1月号」に、「GRESB調査の概要と国内外の環境不動産市場の動向」と題し寄稿。

2014年12月

○ PRI日本ネットワーク不動産WG・UNEP FI不動産WG合同会合(12月18日)にて、「2014年GRESB調査結果について」と題して講演。

○ 環境不動産普及促進機構(Re-Seed)主催の第4回Re-Seedセミナー(12月5日)にて、「環境不動産を取り巻く資金循環の創出 ~環境不動産投資の潮流とオーナー・テナントの協働~」と題して講演。

○ 上智大学「環境金融ワークショップ~サステナビリティと金融~(第9回)」(12月2日)にて、「不動産投資における環境配慮の進展と課題」と題し講義。

○ 不動産証券化協会の機関誌「ARES不動産証券化ジャーナル Vol.22」に、「2014年GRESB調査結果 ~不動産業界におけるサステナビリティ組込みの進展と課題~」と題し寄稿。

2014年11月

○ 東京都環境局からの委託にて、弊社で執筆を担当した報告書「Urban Efficiency: A Global Survey of Building Energy Efficiency Policies in Cities

(東京都環境局とC40(世界大都市気候先導グループ)の共作レポート。英文のみ)が公開。

○ 日本ビルヂング協会連合会・日本ERI株式会社主催の「不動産マーケットにおけるBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の可能性とオフィスビルの省エネ動向 ~GRESBにおけるBELSの可能性も交えて~」(東京 11月11日、大阪 12日)にて、「2014 年GRESB調査結果と今後のGRESBにおけるBELSの可能性」と題して講演。

2014年9月

○ 国土交通省「環境不動産普及促進検討委員会(平成26年度 第1回)」(9月29日)において、「2014年GRESB調査結果 ~不動産分野におけるサステナビリティ組込みの進展と課題~」と題して話題提供。

2014年4月

○ 不動産証券化協会(ARES)主催の「不動産におけるサステナビリティ配慮の拡がりとGRESB」セミナー(4月18日)にて、「GRESB調査の概要と日本市場の動向」と題して講演。

2013年12月

○ 不動産証券化協会の機関誌「ARES不動産証券化ジャーナル Vol.16」に、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)2013年調査について」と題し寄稿。

2013年10月

○ 日本建築学会のシンポジウム「不動産市場で評価されるサステイナブルビルディング」において、「GRESBグローバル不動産サステナビリティベンチマーク」と題して講演。

2013年9月

○ 国土交通省「環境不動産普及促進検討委員会(平成25年度 第1回)」(座長:野城智也 東京大学生産技術研究所教授)において「環境不動産普及に向けたGRESB調査結果の示唆」と題して話題提供。

2013年4月

○ 不動産証券化協会(ARES)主催の「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」特別セミナーにて、「GRESB調査の概要」と題して講演。

2013年2月

○ 不動産証券化協会(ARES)の機関誌「不動産証券化ジャーナル」Vol.11に、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)2012年調査について」を小山と共同で寄稿。

2012年12月

○ 住宅新報社「不動産鑑定」が主催する「サステナビリティの向上へ向けた環境不動産の役割」に関する座談会に参加、同誌2013年2月号および3月号に掲載

2012年8月

○ 経営行動研究学会にて、「環境と経済成長の調和を目指す不動産分野の試み-環境不動産の果たす役割」について報告。

2012年7月

○ 日本不動産研究所の「不動産研究」に「環境不動産を推進する海外イニシアティブと我が国への応用」を執筆。

2011年11月

○ 国土交通省の環境不動産懇談会の委員として、「環境不動産に関わる投資家イニシアティブの最新動向」について報告。

2011年6月

○ 経営行動研究学会にて、「SRIと環境不動産-現状と問題点-」について報告。

2010年11月

○ 日本経済新聞「経済教室」欄に「責任投資と環境不動産」につき、高崎経済大学水口剛教授と共同で執筆。 詳しくはこちら

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