Information

  • 2017.09.25アジア地域における2017年度GRESB評価結果に関して、GRESBからのプレスリリースが公表され、合わせて日本市場の結果(確定版)もプレスリリースをいたしました。

    日本市場からの「GRESBリアルエステイト評価」の参加者数は53(上場 37、非上場 16)。J-REIT からは新たに4社が参加して計34社となりました(時価総額ベースで、J-REIT 市場の85%)。生命保険会社からも国内から初めて1社が参加されました。
    また、「GRESBインフラストラクチャー評価」や、GRESBリアルエステイト評価に紐づく「健康と福祉モジュール」への初参加も見られています。
    今年開始した「GRESB開示評価」では、リアルエステイト評価へは未参加の大手ディベロッパー各社なども評価対象となり、多くの方々に積極的なご対応をいただきました。

    「GRESB 2017年評価結果 -日本市場からの参加状況-」・「アジア版プレスリリース(日本語抄訳版)」

    グローバル結果の詳細は GRESBウェブサイト(英語版のみ)をご覧ください。 

  • 2017.09.14弊社代表の堀江が、10月25日開催の下記セミナーにパネリストとして登壇いたします。

    自然エネルギー財団/CDPジャパン共催セミナー「自然エネルギーが企業価値を高める」

    日時: 10月25日(水)14時~17時20分 (レセプション 17時30分~19時)
    場所: イイノホール&カンファレンス Room A (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4階)
    主催: 公益財団法人自然エネルギー財団、CDP Japan
     (プログラム・詳細PDF)

    お申込みはこちらから。

  • 2017.09.089月6日に、2017年GRESB評価の各社結果が発表されました。

    GRESBからのプレスリリース(21日予定)に先駆け、日本市場に関するプレスリリース(速報版)を出しましたので、掲載いたします。

    2017年GRESBプレスリリース 日本市場(速報版)

  • 2017.08.30弊社は、ESG情報開示の国際的スタンダードである「グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)」のGOLD Communityに加盟いたしました。日本からは5団体目の参加となります。

    今後、不動産・インフラセクターのESG情報開示について、より積極的にサポートを行い、微力ながらその推進に貢献できるよう活動をしてまいります。

  • 2017.07.177/31(月)に行われるグリーン建築推進フォーラム第5回シンポジウム「ディープ&グリーン レトロフィットに向けて」に弊社代表の堀江が登壇します。

    既存ビルの改修をテーマにわが国の政策動向、国際動向など幅広い内容のプレゼンテーションが予定されておりますので、ご興味がある方はぜひお申し込みください。
    詳細はPDFをご覧ください。
    【PDF】

  • 2017.07.10弊社代表の堀江が専門委員を務めている不動産投資市場政策懇談会の成果として、先月、国土交通省より「不動産投資市場の成長に向けたアクションプラン」が公表されました。

    その中で、環境性・健康性・快適性に優れた不動産に対する認証制度や鑑定評価への反映の仕組みを構築し、不動産ESG投資を促進することが大きなテーマの一つとして掲げられており、今後、不動産分野でもESGと経済性の両立が推進されていくことが期待されます。
    「不動産投資市場の成長に向けたアクションプラン」は下記からご覧いただけます。
    http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_tk5_000060.html

  • 2017.04.26インフラストラクチャ―・インベスター東京サミットの「インフラストラクチャーにおけるESG投資」に関するパネルに、弊社代表の堀江がパネリストとして参加いたしました。

  • 2017.04.114月27日に行われる、PRI日本ネットワーク「インフラストラクチャー投資におけるESGの組込」セミナーにて、GRESBインフラストラクチャー担当 Emke Bus 氏/アジア太平洋代表 Ruben Langbroek ⽒が登壇いたします。

    ◆日時 2017年4月27日(木)13時30分 ~ 15時30分 (開場 13時15分〜)
    ◆会場 株式会社QUICK 本社 会議室

    ◆参加お申し込みは【こちらのリンク】からお願いします。

    詳細は【こちらのPDF】をご参照ください。


    なお、同週の4月25日(火)にも、CAIA AssosiationとGRESBの共催によるイベントが予定されています。

    ◆日時 2017年4月25日(火)19時00分 ~ 20時30分 (開場 18時30分〜)
    ◆会場 日興アセットマネジメント株式会社

    詳細は【GRESB公式サイト】をご覧ください(英語)

  • 2017.02.21東京都環境局、C40(世界大都市気候先導グループ)とともに、建築分野における都市政府レベルでの気候変動対策プログラムにおける調査レポートを発行いたしました。

    "Urban Efficiency II: Seven Innovative City Programmes for Existing Building Energy Efficiency"
    PDFへの直接リンク / 東京都ウェブページ / C40ウェブページ
     
    以前(2014年)に発行したレポートもどうぞご参照ください。
    "Urban Efficiency: A Global Survey of Building Energy Efficiency Policies in Cities"
    英文オリジナル版 / 和訳版

  • 2017.02.21【事務所移転のお知らせ】

    この度、3月6日(月)に下記住所へ移転し新事務所にて業務を開始する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

    ■ 新事務所
     〒102-0074
     東京都千代田区九段南2丁目4-13 九段光ビル3階
     (TEL・FAX: 変更なし)

    ■新事務所での業務開始日
     平成29年3月6日(月)
     ※3月3日(金)までは、現在の事務所での業務となります。

    移転作業の影響で、3月6日(月)午前中は電話が繋がらない時間帯がございます。
    ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

  • 2017.02.17日本ビルヂング経営センターが主催するビル経営研究セミナー「グリーンリースの活用法と契約上の法的留意点について」のおいて、弊社代表の堀江が、長嶋・大野・常松法律事務所の本田弁護士と共に講師を務めました。

    http://www.bmi.or.jp/seminar_backnumber/2017/01/13887/

  • 2016.12.012016年GRESBリアルエステイトの評価結果に関して、(一社)不動産証券化協会(ARES)の機関誌「ARES不動産証券化ジャーナル Vol.34」に、堀江(弊社代表)と高木(シニアコンサルタント)の寄稿した記事が掲載されました。

    『2016年GRESBリアルエステイト評価 ~不動産投資家が求めるESG情報の開示ツールとして~』(p.47-58)
    こちらからご覧になれます。
    ≫本文・PDF形式

    ≫ARESウェブサイト https://www.ares.or.jp/
    ≫ARES不動産証券化ジャーナル https://www.ares.or.jp/publication/journal/

  • 2016.10.18株式会社日本政策投資銀行(DBJ)、一般社団法人不動産証券化協会(ARES)、一般財団法人日本不動産研究所(JREI)との共催にて下記セミナーを開催いたします。

    「不動産におけるサステイナビリティとESG投資-GRESB調査結果発表とESG投資家の動向-」
    日時:平成 28 年 11 月 2 日(水) 13:30~16:45
    会場:コングレスクエア日本橋

    詳細ご希望の方はお問い合わせください。

  • 2016.10.18弊社代表の堀江が、下記シンポジウムにパネリストとして登壇いたします。

    グリーン建築推進フォーラム 第3回シンポジウム
    「パリ協定を受けて建築・不動産分野に求められるESG投資」 詳細(pdf)
    主催: (一財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)
    日時: 平成 28 年 11 月 22 日(火)13:20~16:30
    お申込み方法: https://www.ibec.or.jp/cgi-file/GBF/greenbuild_forum1122/entry.html

    今回のシンポジウムでは、パリ協定を受け、建築・不動産分野にとっても大きな課題となる環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した投資のあり方について、国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)が作成した「持続可能な不動産投資-パリ協定を実行するための行動フレームワーク」を中心テーマに、国際政策担当者や不動産業界関係者による講演・パネルディスカッションが行われます。

  • 2016.10.03*** 求人: スタッフ(正社員・パート・アルバイト)募集 ***

    弊社では、不動産・建築あるいは投資・金融の環境・サステナビリティ分野(環境不動産、ESG投資)にご興味があり、英語のできる方を募集しています。
    また、長期にわたって総務・経理等を担ってくださる事務スタッフも募集しています。

    【業務概要:コンサルタント/アシスタント】
      ・グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)調査に関するコンサルティング業務
      ・不動産会社のサステナビリティに係る体制整備や開示に関するコンサルティング業務
      ・海外の建築・環境関連政策に関する調査業務
    【業務概要:事務】
      ・総務・経理・労務関係等の全般(未経験可)
    【勤務日】 週3日以上(応相談)
    【勤務時間】 9:30~18:00(応相談)
    【勤務地】 弊社オフィス(市ヶ谷、九段下、半蔵門の各駅より徒歩約10分)
    【応募方法】 右上のお問合せメールアドレス又は電話番号より、ご連絡ください。

  • 2016.09.23弊社代表の堀江が、10/12(水)に東京都環境局が主催する「テナントビルの低炭素化・省エネ化に向けた普及促進セミナー」に登壇します。

    「グリーンリースとは~中小テナントビルの省エネ改修・運用改善の切り札」と題して講演を行います。
    グリーンリースの事例紹介についても4社からお話がある予定ですので、ご興味のある方は、下記リンクからお申し込みの上、奮ってご参加ください。
    >>クール・ネット東京:テナントビルの低炭素化・省エネ化に向けた普及促進セミナー(グリーンリースセミナー)

  • 2016.09.07GRESBの2016年調査結果が発表されました。

    日本市場からGRESBリアルエステイト評価への参加者数は46(上場 33、非上場 13)と着実に増加しました。J-REIT からは新たに9社が参加して計30 社となり、時価総額ベースで、J-REIT 市場の78%(9月1日時点)に達しました。

    GRESBプレスリリース アジア版(日本語訳版)
    GRESBプレスリリース(日本版追加情報)

    詳細は GRESBウェブサイト(英語版のみ)をご覧ください。 

  • 2016.08.23弊社代表の堀江が、9/6~8にシンガポールで開催される「 責任投資原則(PRI)」の年次総会において、”Building as the solution: examining opportunities in sustainable Asian real estate” と題したパネルに登壇します。今年はPRI10周年の記念大会となり、日本からはUNEP FI特別顧問の末吉竹二郎氏、GPIF 理事兼CIOの水野弘道氏も参加される予定です。

  • 2016.03.24「日経アーキテクチュア他 2016 Spring 特別編集版」(p.19)に弊社代表の堀江のインタビュー記事(「環境で市場は二極化へ 情報発信に課題」)が掲載されました。

    「日経アーキテクチュア 省エネNEXT」ウェブサイトにも、関連記事(『建築の省エネ性能表示、不動産価値の格付けに不可欠』)が掲載されました。

  • 2016.03.11本年4月から建築物の省エネ性能表示(BELSなど)が努力義務化されるにあたり、国土交通省からガイドラインがプレスリリースされました。その中で、弊社代表の堀江が登壇した「建築物の省エネ性能表示制度に関するシンポジウム」の内容も公開されました。

    http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000115.html

  • 2016.02.23国土交通省の環境不動産ポータルサイトで「グリーンリース・ガイド」が公表されました。

    http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/greenlease/index.html

    「グリーンリース」とは、「ビルオーナーとテナントの省エネ・環境配慮を推進するWin-Winの取組(契約と実践)」を意味します。弊社代表の堀江は、国土交通省の環境不動産普及促進検討委員会で、グリーンリースを推進するためのワーキング・グループ長を3年間務め、グリーンリース・ガイドはその集大成となります。

  • 2016.01.15弊社代表の堀江が、国交省主催の下記シンポジウムにて登壇いたします。

    「非住宅建築物の省エネ性能表示制度に関するシンポジウム」
    主催: 国土交通省・野村総合研究所
    日時: 3月3日(木)13:30~16:00
    場所: すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
    詳細・お申込み方法: 下記PDFの2ページ目参照
    http://www.mlit.go.jp/common/001115677.pdf

  • 2015.12.01一般社団法人 不動産証券化協会の機関誌「ARES不動産証券化ジャーナル Vol.28」に、「2015年GRESB調査結果 ~ESG投資の潮流と不動産業界におけるサステナビリティの実践~」と題し、堀江(弊社代表)と高木が寄稿した記事が掲載されました。

    https://www.ares.or.jp/publication/pdf/ares_j28.pdf (p.41-52)

  • 2015.11.09弊社代表の堀江が、日本政策投資銀行(DBJ)、不動産証券化協会(ARES)及び弊社が主催した「不動産におけるサステイナビリティとESG投資 - GRESB調査結果発表とGreen Buildingの経済性」セミナー(11月6日)にて、「2015年 GRESB調査結果と日本市場の動向」と題して講演いたしました。

    開催概要
    講演資料(堀江分 抜粋版)

  • 2015.09.30弊社代表の堀江が、三菱地所グループ様のステークホルダー・ダイアログに参加し、その結果が「三菱地所グループ CSR報告書 2015」に掲載されました。

    ステークホルダー・ダイアログは、CSR重要テーマ選定プロセスの一環であり、経営層の方々とともに「三菱地所グループのCSR推進における重要課題とは」を議論しました。

    「三菱地所グループ CSR報告書 2015」 (p.11)

  • 2015.09.16弊社代表の堀江が、下記セミナーにて講演をいたします。

    第8回CBAセミナー 「テナントとのwin-win関係の構築 ~ グリーンリース」
    主催: 一般財団法人 日本ビルヂング経営センター
    日時: 10 月6 日(火)13:30~15:00
    お申込み方法: http://www.bmi.or.jp/news/2015/09/8190/

    本セミナーでは、そもそもグリーンリースとは何かを始め、オーナー・テナント双方にとってのメリット、国内外における実例、普及に向けた政府の施策などを紹介し、オーナーとテナントがwin-win関係を構築する考え方について解説します。

  • 2015.09.02グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)の2015年調査結果が発表されました。日本市場からの参加者数は35(上場 24、非上場 11)と着実に増加しました。J-REIT からは新たに5社が参加して計21 社となり、時価総額ベースで、J-REIT 市場の60%(8月31日現在)に達しました。

    GRESBプレスリリース(和訳版)
    GRESBプレスリリース(日本版追加情報)

    詳細は GRESBウェブサイト(英語版のみ)をご覧ください。

  • 2015.07.07*** スタッフ(正社員・アルバイト)募集 ***

    弊社では、不動産・建築あるいは投資・金融の環境・サステナビリティ分野にご興味があり、英語のできる方を募集しています。
    ご興味のある方は、右上のお問合せメールアドレスより、ご連絡ください。

    【業務概要】
     ・グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)調査に関するコンサルティング業務
     ・国や自治体の建築・環境関連政策に関する調査業務 など
    【業務詳細】
     ・英語での関連文献調査、和訳・英訳、顧客への提案書等作成補助など
    【勤務日】 週2~5日程度(応相談)
    【勤務時間】 9:30~18:00(応相談)
    【勤務地】 弊社オフィス(市ヶ谷、九段下、半蔵門の各駅より徒歩約10分)

  • 2015.04.21弊社代表の堀江が、不動産証券化協会(ARES)主催の「不動産におけるサステナビリティ - GRESBと環境不動産」セミナー(4月20日)にて、「GRESBと日本市場における サステナビリティの最新動向」と題して講演いたしました。当日は、GRESBアジア太平洋代表のRuben Langbroek氏、APG Asset Management Asia サステナビリティ&ガバナンス担当ディレクターのYK Park 氏などが、不動産投資へのサステナビリティの組込みについて講演されたほか、日本におけるグリーンビル認証の経済効果分析について複数のご講演がありました。

    https://www.ares.or.jp/seminar/user/summary/113
    ARES GRESBセミナー資料(堀江講演分)

  • 2015.03.12弊社代表の堀江が、3月10日に開催された「国連環境計画金融イニシアティブ 不動産ワーキンググループ 2015 年東京会合」にて講演をいたしました。UNEP FI PWG 共同議長からの「ヨーロッパにおける環境不動産投資の進展」と題した講演に続き、スピーカーの一人として「GRESB調査とサステナビリティに関わる日本の取組事例」と題する話題提供をいたしました。

    講演資料

  • 2015.01.23公益社団法人 ロングライフビル推進協会の機関誌「BELCA NEWS 2015年1月号」に、「GRESB調査の概要と国内外の環境不動産市場の動向」と題し、弊社が寄稿した記事が掲載されました。

    http://www.belca.or.jp/bntop.htm

  • 2014.12.19弊社代表の堀江が、12月18日に開催された「PRI 日本ネットワーク 不動産ワーキンググループ/UNEP FI 不動産ワーキンググループ 合同会合」にて、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)2014年調査結果」と題した講演をいたしました。

  • 2014.12.02一般社団法人 不動産証券化協会の機関誌「ARES不動産証券化ジャーナル Vol.22」に、「2014年GRESB調査結果 ~不動産業界におけるサステナビリティ組込みの進展と課題~」と題し、堀江(弊社代表)と高木が寄稿した記事が掲載されました。

    https://www.ares.or.jp/publication/pdf/ares_j22.pdf (p.58-67)

  • 2014.11.28東京都環境局からの委託にて、弊社で執筆を担当した報告書「Urban Efficiency: A Global Survey of Building Energy Efficiency Policies in Cities」(英文のみ)が公開されました。

    本レポートは、東京都環境局とC40(世界大都市気候先導グループ)の共作で、建築物省エネ分野に注力して政策を行っている16都市の施策を概観するとともに、そのうち10都市については施策の導入・実施過程で工夫した点などをインタビューし、詳細なケーススタディーを行っております。

  • 2014.10.09弊社代表の堀江が、下記セミナーにて講演をいたします。

    「不動産マーケットにおけるBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の可能性とオフィスビルの省エネ動向 ~GRESBにおけるBELSの可能性も交えて~」
    主催: 一般社団法人日本ビルヂング協会連合会・日本ERI株式会社
    開催地・日時: 東京 11 月11 日(火)、大阪 12日(水) 両日とも 13:30 ~ 15:45
    講演タイトル: 「2014 年GRESB調査結果と今後のGRESBにおけるBELSの可能性」
    お申込み方法: http://www.j-eri.co.jp/gyoumu/gyo23_semi1411.html 

    第4回Re-Seedセミナー(「シリーズB 不動産投資市場の新潮流【実践編】)
    (3回連続セミナーのうちの1回)
    主催: 一般社団法人環境不動産普及促進機構
    日時: 2014 年12 月5 日(金) 15:00 ~ 17:00
    講演タイトル: 「環境不動産を取り巻く資金循環の創出 ~環境不動産投資の潮流とオーナー・テナントの協働~」
    お申込み先: http://www.re-seed.or.jp/info_kikou/detail/10
     

  • 2014.09.259月4日付けでGRESB調査結果に関する「プレスリリース(日本語訳版追加情報)」を掲載いたしましたが、参加者数に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

    誤:日本参加者 30(28社)、うち非上場 10(8社)

    正:日本参加者 31(28社)、うち非上場 11(8社)

    最新版のプレスリリース及び日本語版追加情報を再掲いたします。
    GRESBプレスリリース(日本語訳版)
    GRESBプレスリリース(日本語訳版追加情報)[訂正版]

  • 2014.09.04グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)の2014年調査結果が発表されました。

    日本市場からの参加者数は30(上場 20、非上場 10)と昨年から着実に増加しました。J-REIT からは新たに住宅系を含む4社が参加して計17 社となり、時価総額ベースで、J-REIT 市場の約5 割を占めるまでとなりました。ディベロッパーからの参加も徐々に増加しています。
    GRESBプレスリリース(日本語訳版)
    GRESBプレスリリース(日本語訳版追加情報)

  • 2014.04.21弊社代表の堀江が、不動産証券化協会(ARES)主催の「不動産におけるサステナビリティ配慮の拡がりとGRESB」セミナー(4月18日)にて、「GRESB調査の概要と日本市場の動向」と題して講演いたしました。当日は、APG Asset Management Asiaのサステナビリティ&ガバナンス アジア ディレクターのYK Park 氏、同社 アジア上場不動産部門 ポートフォリオ・マネジャーの市井秀治氏、三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社 調査部長の鈴木直樹氏が、不動産におけるサステナビリティの組込みや各社のサステナビリティに係る取組みについて講演をされました。

    https://www.ares.or.jp/seminar/user/summary/89
    ARES GRESBセミナー資料

  • 2014.04.104月より、弊社は一般社団法人 環境不動産普及促進機構(Re-Seed機構)の賛助会員となりました。同機構の耐震・環境不動産の普及啓発に向けた情報提供・調査研究事業に微力ながら貢献して参りたいと存じます。

  • 2014.03.14*** スタッフ募集 ***

    弊社では、不動産・建築あるいは投資・金融の環境・サステナビリティ分野にご興味があり、英語のできる方を募集しています。
    ご興味のある方は、右上のお問合せメールアドレスより、ご連絡ください。

    【業務概要】
     ・グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)調査に関するコンサルティング業務
     ・国や自治体の建築・環境関連政策に関する調査業務 など
    【業務詳細】
     ・英語での関連文献調査、和訳・英訳、顧客への提案書等作成補助など
    【勤務日】 週1~4日程度(応相談)
    【勤務時間】 9:30~18:00(応相談)
    【勤務地】 弊社オフィス(市ヶ谷、九段下、半蔵門の各駅より徒歩約10分)

  • 2014.03.12不動産証券化協会(ARES)が主催する「不動産におけるサステナビリティ配慮の拡がりとGRESB」セミナーが4月18日(金)に開かれます。

    当日は、GRESB創設メンバーであるオランダ年金基金のAPGなどからゲストスピーカーをお招きし、「不動産におけるサステナビリティの組込み」や「海外長期投資家から見たJ-REIT市場」についてお話いただくとともに、弊社代表の堀江も「GRESB調査の概要と日本市場の動向」についてご説明をする予定です。
    参加のお申込みは下記ARESのウェブサイトからお願いいたします。
    https://www.ares.or.jp/seminar/user/summary/89

  • 2013.12.1112月10日の「日本経済新聞」夕刊に、「環境配慮型広がる 不動産投信」と題して、GRESBおよびSMBCサステイナブルビルディング評価融資に関する記事が掲載されました。

  • 2013.12.02一般社団法人 不動産証券化協会の機関誌「ARES不動産証券化ジャーナル Vol.16」に、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)2013年調査について」と題し、堀江(弊社代表)と高木が寄稿した記事が掲載されました。

    http://www.ares.or.jp/publication/pdf/ares_j16.pdf (p.54-66)

  • 2013.11.01この度弊社では、環境不動産普及の一助となるべく、国土交通省および環境省の「耐震・環境不動産形成促進事業」を担う一般社団法人 環境不動産普及促進機構(Re-Seed機構)に基金を拠出(出資)いたしました。

  • 2013.10.31弊社代表の堀江が、日本建築学会のシンポジウム「不動産市場で評価されるサステイナブルビルディング」において、「GRESBグローバル不動産サステナビリティベンチマーク」と題して講演いたしました。

    講演資料

  • 2013.10.1510月7日付の「日刊不動産経済通信」に、「GRESB調査、Jリートの41%が参加」と題して、弊社代表 堀江のGRESBに関するインタビュー記事が掲載されました。抜粋版はこちら

    また、9月10日付の「日経不動産マーケット情報」に、「【環境】産業用不動産部門の世界2位に産業ファンド投資法人、GRESB」と題して、GRESBに関する記事が掲載されました。

  • 2013.09.19国土交通省「環境不動産普及促進検討委員会(平成25年度 第1回)」(座長:野城智也 東京大学生産技術研究所教授)が開かれ、同委員会委員である弊社代表の堀江が「環境不動産普及に向けたGRESB調査結果の示唆」と題して話題提供を行いました。

    詳しくはこちら

  • 2013.09.05グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)の2013年調査結果が発表されました。

    日本市場からの参加者数は29(上場 16、非上場 13)と、昨年の24から着実に増加しました。
    J-REITの参加者は、昨年の8社から14社に増え、社数ベース・時価総額ベースとも、J-REIT市場の約4割となりました。
    GRESBプレスリリース(和訳版)
    GRESBプレスリリース日本追加情報

  • 2013.08.05弊社代表の堀江が、10月30日に建築会館ホールにて行われる日本建築学会のシンポジウム「不動産市場で評価されるサステイナブルビルディング」において、GRESBについて講演いたします。どうぞ奮ってご参加ください。

    シンポジウム案内

  • 2013.07.016月30日付の日経ヴェリタスに「不動産の『ESG』評価基準、欧米年金基金が重視」と題して、GRESBに関する記事が掲載されました。

    本年のGRESB調査には、グローバルで約500社、日本からはJ-REIT 14~15社を含む約30社が参加される見込みで、調査結果は9月上旬に公開される予定です。

  • 2013.05.24弊社代表の堀江が、APREA(アジア太平洋不動産協会)日本支部主催のセミナー「サステナビリティとグローバル インベスターの日本への見解 」にて、APREA日本支部長の松尾正俊氏と共に、共同モデレーターを勤めました。

  • 2013.04.26弊社代表の堀江が、不動産証券化協会(ARES)主催の「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」特別セミナーにて、「GRESB調査の概要」と題して講演いたしました。当日は、APG Asset Management Asiaのアジア上場不動産部門ヘッドのNila Ng氏、同社ポートフォリオ・マネジャーの市井秀治氏、森ビル・インベストメントマネジメント株式会社 代表取締役社長の礒部英之氏が各社のサステナビリティに係る取組みについて講演をされました。

    https://www.ares.or.jp/seminar/user/summary/54
    ARES GRESB特別セミナー資料

  • 2013.03.07不動産証券化協会(ARES)が主催する「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」特別セミナーが、4月26日(金)13:30から大手町サンケイプラザにて開かれることになりました。当日は、GRESB創設メンバーであるオランダ年金基金のAPGなどからゲストスピーカーをお招きし、機関投資家の投資判断におけるGRESBの活用方法などについてお話しいただき、弊社代表の堀江もGRESB調査の概要についてご説明をする予定です。

    参加のお申込みは下記ARESのウェブサイトからお願いいたします。
    https://www.ares.or.jp/seminar/user/summary/54

  • 2013.02.06「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」第2回環境不動産ワーキンググループ(座長:CSRデザイン&ランドスケープ㈱代表の平松宏城)が開かれ、弊社代表の堀江が、ビルオーナーとテナントが環境配慮・省エネに協力することを盛り込んだ賃貸借契約である「グリーンリース」について報告しました。詳しくはこちら

  • 2013.02.01弊社代表の堀江と小山が、一般社団法人不動産証券化協会(ARES)の不動産証券化ジャーナルVol.11に「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)2012年調査について」を寄稿しました。詳しくはこちら。

  • 2012.12.19弊社代表の堀江が国土交通省の「第1回環境不動産懇談会フォローアップ会合」に委員として参加し、GRESBについて報告をしました。

    詳しくはこちら。

  • 2012.09.12【GRESB調査結果公表】

    弊社が日本における調査事務局を務めたグローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)の2012年調査結果が公表されました。世界的に調査参加者が増加し、不動産会社・運用機関の環境配慮への意識の高まりが裏付けられる結果となりました。
    これに関連し、GRESBの賛助会員である不動産証券化協会(ARES)主催のARES不動産投資国際フォーラム2012において、調査内容の説明と資料の配布がされました。
    2012_GRESB_Report.pdf

    また、日経BP社のケンプラッツに、関連記事が掲載されました。
    http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20120911/582913/?ST=building

  • 2012.08.08弊社代表の堀江が、経営行動研究学会第12回日本・モンゴル国際シンポジウムにおいて「環境と経済成長の調和を目指す不動産分野の試み-環境不動産の果たす役割-」について報告しました。

  • 2012.07.17日本不動産研究所の季刊「不動産研究」に、弊社代表の堀江が寄稿した「環境不動産を推進する海外イニシアティブと我が国への応用」が掲載されました。

    サマリーはこちら。

  • 2012.04.16GRESB(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)の2012年版調査を開始しました。調査開始に関する「ケンプラッツ/日経不動産マーケット情報」の記事リンクはこちらを

    http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20120328/563278/
    「不動産証券化協会(ARES)」において開催した説明会資料抜粋版はこちらをご参照ください。
    GRESB_ARES説明会抜粋版
    また、GRESB説明記事が、「不動産経済ファンドレビュー」4月15日号に掲載されました。
    ファンドレビューGRESB415_20120415
    本年もより多くの不動産会社、不動産運用機関(J-REIT、私募ファンド)の皆様が、環境配慮に関する取組みを海外投資家などへ発信するお手伝いができるよう、事務局を務めてまいります。調査参加ご希望の方は、chousa@csr-design.com までお問い合わせください。

  • 2012.04.16CSRデザイン環境投資顧問株式会社は、国連の「責任投資原則」(PRI)に署名しました。PRI(Principles for Responsible Investment)は、環境、社会、ガバナンス(ESG)に関わる諸問題を資産運用に組み込む考え方で、2006年に当時の国連アナン事務総長から提唱されました。現在グローバルで1,000を超える機関投資家、運用機関、投資助言会社等(Professional Service Providers)が署名機関となっており、日本からは全体で22社、投資助言会社等としては弊社が5社目の署名機関となります。CSRデザイングループは、不動産・インフラストラクチャー投資等の分野において、環境・社会への配慮が普及するよう働きかけて行きたいと考えています。

    PRIについて詳しくはこちら。http://www.unpri.org/

  • 2012.03.05CSRデザイン環境投資顧問株式会社は、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク」(GRESB)のアソシエート・メンバーになりました。

    資料はこちら。(GRESB Members.pdf
    GRESBは、欧州の主要な年金アセットマネージャーなどによって開発された不動産運用機関のサステナビリティを測るベンチマークです。CSRデザインはGRESBの推奨アドバイザーとして、日本における調査事務局などを務めていきます。GRESBについて、詳しくはこちらをご参照ください。
    http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/info/data/3-2.pdf
    http://gresb.com/home

  • 2012.01.23CSRデザイン環境投資顧問株式会社は、一般社団法人 不動産証券化協会に賛助会員として入会いたしました。

  • 2012.01.05CSRデザイン環境投資顧問株式会社は、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に署名いたしました。 詳しくは以下のリンクをご参照ください。

    21世紀金融行動原則署名

  • 2011.11.21国土交通省が11月9日に開催した第1回環境不動産懇談会(座長:野城智也東京大学生産技術研究所所長)に、環境投資顧問代表の堀江と小山が出席し、「環境不動産に関わる投資家イニシアティブの最新動向」についてプ レゼンテーションを行いました。報告内容は、国土交通省の環境不動産ポータルサイトにて紹介されています。

    http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/info/council.html

  • 2011.11.21弊社グループが2011年11月21日付フジサンケイビジネスアイで紹介されました。

    詳しくはこちら。

  • 2011.10.31【GRESB調査(続)】

    環境投資顧問が日本における調査を受託した「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク調査(GRESB)」が、月刊プロパティマネジメント11月号(総合ユニコム株式会社)で紹介されました。GRESBは、欧米などの年金基金が不動産の運用機関を選択する際に、環境・社会への対応を評価するためのベンチマークです。
    詳しくはこちら。

  • 2011.10.03〈GRESB調査〉

    欧州の年金基金を中心としたグループが主催し、日本においてはCSRデザイン環境投資顧問(株)が受託した「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク調査(GRESB)」が、日経不動産マーケット情報(日経BP社)で紹介されました。
    GRESBは、欧米などの年金基金が不動産の運用機関を選択する際に、環境・社会への配慮を求める動きです。
    詳しくはこちら。 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20110926/552910/

  • 2011.08.17弊社代表の堀江が9月6日(火)に日経BPクリーンテック研究会にて「これからの不動産価値は環境性能が決める」と題した講演会を行うことになりました。

    日時:2011年9月6日(火)18:00~20:00(開場17:30)
    会場:テクノアソシエーツ会議室(港区赤坂)
    お申込みは日経BP社まで。 詳しくはこちら。
    http://techon.nikkeibp.co.jp/article/SEMINAR/20110804/194477/

  • 2011.08.17弊社代表の堀江が8月30日(火)にUrban Land Institute (ULIジャパン)のYLGパネル・ディスカッションに参加することになりました。

    「低エネルギービル」:東日本大震災において日本の新たな責務
    会場:大和ハウス工業株式会社
    日時:2011年8月30日(火)?19:00-21:30?

    お申込みはULIジャパンまで
    http://japan.uli.org/j_Young%20Leaders%20Group.aspx

  • 2011.07.08欧州を中心とした年金基金のグループ(ABP、PGGMなど)が主催している「グローバル不動産サステナビリティ調査」につき、CSRデザイン環境投資顧問(株)が日本での調査を受託し、6月16日に一般社団法人不動産証券化協会(ARES)にて説明会を実施しました。

    詳しくはこちら。

  • 2011.06.25弊社代表の堀江が、経営行動研究学会において、「SRIと環境不動産-現状と問題点-」について報告しました。

    詳しくはこちら。

  • 2010.11.08日経新聞「経済教室」に、CSRデザイン環境投資顧問株式会社代表の堀江が高崎経済大学水口剛教授と共同で「不動産投資も環境配慮を」というテーマで執筆しました。

    詳しくはこちら

  • 2010.06.18プレスリリース「責任ある不動産投資(RPI)に関する投資家調査の結果について」

    本日、「責任ある不動産投資(RPI)に関する投資家調査」の"サマリーレポート"が国土交通省ホームページ上にて、報道発表資料として公表されました。
    本調査は、調査主体である国土交通省土地・水資源局土地市場課様より委託を受け、弊社グループが調査を実施致しました。
    発表ページはこちら
      (プレスリリース) 責任ある不動産投資(RPI)に関する投資家調査
      (別添1) 責任ある不動産投資(RPI)に関する投資家調査 サマリーレポート
      (別添2) 責任ある不動産投資(RPI)に関するアンケート(調査票)

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